専門用語集

住宅建設五箇年計画
[じゅうたくけんせつごかねんけいかく]

住宅建設五箇年計画とは、昭和41年(1966年)に施行された住宅建設計画法にもとづいて同年度以降5年ごとに策定されるわが国の住宅建設計画。第1期計画(昭和41〜45年度)では、「住宅難の解消」と「一世帯一住宅」を、第2期計画(同46〜50年度)では「一人一室」の実現を、第3期計画(同51〜55年度)では10年後に「最低居住水準」未満を1/2以下に解消し、「一人一室+共同室」を、第4期計画(同56〜60年度)ではすべての世帯が「最低居住水準」を超え、半数の世帯が「平均居住水準」を確保できること、第5期計画(同61〜65年度)では半数の世帯が「誘導居住水準」を確保できること、第6期計画(同66〜70年度)では「大都市圏の住宅供給促進」と「高齢化社会への対応」をそれぞれの目標として、建設すべき総戸数を定めている。住宅建設五箇年計画【じゅうたくけんせつごかねんけいかく】

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