専門用語集

仕舞屋格子(2)
[しもたやこうし]

竪子の巾とその隙間を同寸法にとる「木間返し」に近い仕舞屋格子。右側に床机が見える。上部つまり軒から30センチほど下がった位置に水平に通る横木は幕掛けといわれ、祇園祭をはじめ“ハレ”の日には、ここに家紋などを染め抜いた幕が掛けられる。この横木の上に板を入れたものは大垂れといわれる。仕舞屋格子【しもたやこうし】

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