専門用語集

デ・スティル
[で・すてぃる]

デ・スティルとは、1917年オランダでテオ・ファン・ドースブルク画家のモンドリアンらにより結成させたキュービスム造形運動のことで、新造形主義といわれる芸術理論を理念に単純な形態や色彩を構成要素とする立体表現を特徴としている。代表的な建築家にはアイヘン・ハール集合住宅のデ・クレルクやシュレーダ邸や赤と青の椅子で知られるゲーリッヒ・トーマス・リートフェルトらがいる。

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