専門用語集

バウハウス
[ばうはうす]

バウハウスとは、1919年ドイツのワイマールにおいて建築家ワルター・グロピウスの“芸術と技術の新しい統一”を指導理念として設立された国立の建築と工芸・デザインのための学校のこと。機能性と量産化のための技術を追求し近代デザインの基礎を築き、近年までの世界のデザイン界や教育界に大きな影響を与えた。代表的なデザイナーには前述のグロピウスのほかに、初めてカンティレバーの銅管椅子を発表したマルセル・ブロイヤーや建築家で同校最後の校長となったミース・ファンデル・ローエがいる。

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