専門用語集

ゼセッション
[ぜせっしょん]

ゼセッションとは、1892年オーストラリアのミュンヘンで興った芸術運動で、既存のアカデミズムからの分離を目的とし、“用と美の調和”による実用主義を唱えた建築家オットー・ワグナーの思想のもとに活動した。しの意匠は機能に即した幾何学的形態を特徴とし、大正期の日本にも大きな影響をあたえている。代表的な建築家には前述のオットー・ワグナーのほかにウィーン工房を建設し、ブリュッセルのストッレー邸などの設計したヨゼフ・ホフマンらがいる。

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