専門用語集

無垢材
[むくざい]

無垢材とは、天然木を厚さ15〜30o、幅90〜300o、長さ90〜360cmに切断した縁甲板や必要な大きさとした板材で、その美観や保湿性、歩行性の良さから伝統的に使われてきた床材である。針葉樹ではヒノキやマツ、広葉樹ではナラやブナが多用されるが、良材の不足と高価格のため、その需要は減っている。無垢材【むくざい】


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