専門用語集

ビニル壁紙
[びにるかべがみ]

ビニル壁紙とは、ポリ塩化ビニル可塑剤、充てん剤、発泡剤、着色剤などを混合、フィルム(被膜)状またはペースト状にし、紙や布に張ったり塗布しエンボス(型押し)やプリントを施したもので、耐水性、デザイン性、施工性に優れた特質があり、壁紙全体の90%を占めている。ビニル壁紙の製法にはカレンダー機でフィルム成形した樹脂を張り合わせて作るトッピング法とペースト状にした樹脂を塗布するコーティング法がある。
ビニル壁紙にはエンボス(型押し)加工したエンボス壁紙、エンボス加工と同時にプリントを施したプリント・エンボス壁紙、発泡剤を入れてスポンジ状としプリントやエンボス加工を施した発泡壁紙、柄に発泡抑制インキを同調させたケミカル発泡壁紙などがある。
ビニル壁紙【びにるかべがみ】

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